【2026年版】Phoenix Academyの中高準備プログラムとは?パースで安心して中学・高校進学を目指す方法
2026.01.12
【2026年版】Phoenix Academyの中高準備プログラムとは?パースで安心して中学・高校進学を目指す方法
「現地の中学・高校に入れたいけれど、英語で授業についていけるか不安」そんなご家族に選ばれているのが、パース中心部にキャンパスを持つPhoenix Academyの中学・高校入学準備英語コース(High School Preparation Program)です。特に私立高に長期留学を検討している方にお勧めです。
1. パースは中高留学に向いている?
落ち着いた環境で、英語と学校生活に慣れやすい街
パースは西オーストラリア州の州都。温暖で過ごしやすく、治安面でも安心感があり、初めての海外生活でもスタートしやすいと言われています。公共交通が使いやすく、市内は無料区間があるのも生活面ではうれしいポイントです。
- 温暖な気候で体調管理がしやすい
- 落ち着いた雰囲気で学習に集中しやすい
- 多文化で、海外からの留学生も受け入れに慣れている

いきなり現地校は心配で…。まず英語の土台を作ってから進学できますか?

できます。Phoenixの準備コースは「学校で必要な英語」に絞って伸ばすので、進学前のステップとして相性が良いですよ。
2. 西オーストラリア州の中学・高校の仕組み
Year 7〜12が中等教育(12〜18歳が目安)
西オーストラリア州では、Year 7〜Year 10が中学相当、Year 11〜Year 12が高校相当のイメージです。公立・私立ともに質の高い教育を提供しており、将来の進学や就職につながる力(学力だけでなく、主体性や社会性)も育てます。
卒業資格「WACE」と大学進学に関わる「ATAR」
用語だけ先に
WACE:西オーストラリア州の高校課程修了資格。規定の単位を満たすと授与されます。
ATAR:大学進学希望者に関わるスコア。学校成績と統一テストの結果などから算出され、進学審査の比較に使われます。
進学ルートは、生徒の希望や得意分野で変わります。大学進学を目指すのか、職業訓練(TAFE)も視野に入れるのかで、科目選択や計画の立て方が変わってきます。
3. Phoenix Academy「中高準備プログラム」の中身
ただの英会話ではなく「学校で使う英語」を鍛える
Phoenix Academyの中高準備プログラムは、オーストラリアの学校で授業を受けるために必要な英語力を育てます。文法や語彙を増やすだけではなく、ノートの取り方、読解、レポート作成、発表など、教室で本当に使うスキルが中心です。
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Point01
読む・書くの「学習英語」を丁寧に
教科書や資料を読み解く力、要点をまとめる力、レポートを書く力を段階的に伸ばします。
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Point02
発表・ディスカッションに慣れる
口頭での説明、相手の意見を聞いて返す練習を通して、授業参加のハードルを下げます。
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Point03
少人数で、先生の目が届きやすい
学習のつまずきが早めに拾えるので、進学までの「抜け」を作りにくいのがメリットです。
学ぶ内容のイメージ
- 文法と言語機能の強化(使える形にする)
- 教科に関連する英語(理科・人文など)に触れる
- 読解とノート取りの方法
- レポートの書き方と課題提出の練習
- リスニングと口頭コミュニケーション
- 批判的思考(クリティカルシンキング)と問題解決の練習
- オーストラリアの歴史・文化の理解
1週間の時間割(例)
| 時間 | 内容の目安 |
|---|---|
| 9:00〜10:15 | 学習準備/リスニング&リーディング |
| 10:30〜12:00 | スピーキング&ライティング/文法・語彙 |
| 12:45〜14:00 | ロールプレイ、ディスカッション、プロジェクトワーク |
| 14:15〜15:00 | 監視付き自主学習(個別学習のサポート) |
授業内でスポーツなどのアクティビティを行うこともあり、オーストラリアの学校環境に馴染む準備にもつながります。
4. 英語力の目安と受講期間の考え方
受講は2〜48週間。目安は「今の英語力」で決まります
この準備プログラムは、2週間から最大48週間まで受講できます。必要な週数は、現在の英語レベルや年齢、環境などで変わります。PhoenixではPEPT(Phoenix English Proficiency Test)などを参考に、どのくらいの準備期間が必要かを見立てます。
目安表(英語レベルと到達イメージ)
| 英語レベル(例) | CEFR | 想定週数(目安) | PEPT目安 | IELTS換算(参考) | 進学イメージ |
|---|---|---|---|---|---|
| Pre-Intermediate | A2+ | 6〜8週 | 35% | 3.5 | Year 7 |
| Intermediate A | B1 | 12週 | 40% | 4.0 | Year 8〜9 |
| Intermediate B | B1+ | 6〜8週 | 50% | 5.0 | Year 10 |
| Upper Intermediate | B2 | 6〜8週 | 55% | 5.5 | Year 11/12 Foundation |
| Pre-Advanced | B2+ | 6〜8週 | 60% | 6.0 | 大学(学部)レベルの目安 |
| Advanced | C1 | 6〜8週 | 65% | 6.5 | 大学院レベルの目安 |
ここは注意
IELTS換算はあくまで参考です。実際の進学要件は学校によって異なり、公式スコア提出を求められる場合もあります。まずは現状の英語力を理解し、進学ステップを整理しましょう。
5. 進学までの流れとサポート
進学先の選定から入学まで、段取りが肝です
中高留学は、英語だけでなく「どの学校に、いつ入るか」がとても大事です。Phoenixではコース終盤に先生が英語力をチェックし、進学先と協力しながら、入学のタイミングも決めていきます。
① カウンセリング(年齢・希望学年・公立/私立・ご家族の希望を整理)
② 英語力チェック(スコア提出またはPEPT/iPEPTなど)
③ 必要な準備期間を決定
④ 準備プログラム受講
⑤ 進学先へ英語の進捗レポート共有(定期・終了時)
⑥ 学校訪問、科目選び、制服・教科書の準備など
⑦ 中学・高校スタート
海外からでも受けられる英語テスト「iPEPT」
Phoenix Academy経由でインターネット受験のiPEPTを受けることで、必要な準備期間の目安を出せます。渡航前に方向性が決まると、計画がグッと立てやすくなります。
ビザをまとめやすい「パッケージ」も
Phoenixでは、英語コースから中学・高校準備までをひとつのビザで組めるよう、コースをパッケージにする考え方もあります。スムーズな留学手続きを進めましょう。

学校選びって、何を基準に決めるのがいいですか?

通学エリア、得意科目、将来の進路(大学・TAFEなど)を軸に絞ると決めやすいです。Phoenix Academyでは特に提携私立高の数が豊富です。
6. よくある質問(FAQ)
- 英語がまだ弱いのですが、どれくらい準備期間が必要ですか?
- 目安はありますが、最終的には英語力テスト(スコア提出やPEPT/iPEPT)で見立てます。今の英語レベルと希望学年が分かれば、現実的なスケジュールを組めます。
- どんな勉強をするコースですか?
- 学校で必要な英語が中心です。読解、ノート取り、レポート作成、発表、ディスカッションなど「授業参加に必要な力」を実践的に伸ばします。
- 進学のタイミングはどうやって決めますか?
- コース終盤に先生が英語力をチェックし、進学先へ報告します。学校側とも相談しながら、無理のないタイミングを決めていきます。
- 短期で経験留学もできますか?
- 短期受入も可能です。春休みや夏休みを利用して、アカデミックな勉強に参加する方法もあるのでご相談下さい。
7. まずは無料カウンセリングへ
Phoenix Academyの中高準備プログラムは、「英語を伸ばす」だけでなく、「現地校で学べる状態にして送り出す」ためのコースです。
